ども。「くまんまの釣り情報blog」のくまんまです。
7/18(日)に金沢八景の忠彦丸の半日トロ鯖乗合船に行って来ました。
当日の潮周りは小潮。満潮時刻が9:38。
朝5時過ぎに金沢港に到着。
車を入り口近くに停めるように指示され、道具は忠彦丸のトラックに載せて受付まで徒歩で移動。
駐車場から受付までは結構距離があるので釣り終了までは車に戻る必要が無いようにしておいた方が良い。
受付でトロ鯖の札を取るが、すでに両トモは取られていた。
当日は3連休の中日なこともあり、人が多いと予測していたので、胴の間でぎゅうぎゅうになりながら釣りをするのもストレスが溜まるので、ミヨシを選ぶ。
トロ鯖はコマセ釣りなので本来なら潮下のトモ有利なのだが、人が多い時には余り潮上潮下は関係なくなる。
人が多い場合、常に船の下にはコマセが漂う状態になるため、どの位置でもそれほど差は無い(経験則)
ただし、風が強い、潮が速いなどの状況にもよるので必ずしも上記が当てはまると言うことはありません。
当日は、第二海堡周辺なので、水深もそれほど深くは無いし、潮もそれほど早くなく、風も風速3m程度なのでミヨシとしたが、当日は予想を上回る乗船人数(>_<)
両舷びっしりと人で埋まり、更には大ミヨシ(くまんまより先の普段は使わない場所)まで人が入る始末。
さすがに、載せ過ぎでしょ?
鯖はかなり走る魚なので、人が多過ぎると、その分オマツリが多くなる。
ただし、コマセ釣りなので人が少ないとコマセが効かずに魚がすぐに散ってしまう。
なので、鯖船は人が少ないより多い方が良いのだが、さすがに多過ぎだ・・・。
釣り場所までは金沢港から大よそ20分程度。
すでに第二海堡周辺には沢山の鯖狙いの船が竿を出していた。
鯖釣りの仕掛けは40号のビシにアミコマセを入れ、餌はオキアミを使う。

アジとは違い、口はそれほど柔らかく無いので天秤にはクッションゴムは使用しないように指示される。
細いクッションゴムだと切られたりするのでちゃんと指示を守りましょう。
仕掛けは4~5号に1~2本針。
仕掛けの長さは1~3m。

当日は写真の仕掛けを持参したものの、人が多過ぎるため、3mの仕掛けは長過ぎるので5号のハリスに8号のグレ針を使用し、1mの仕掛けを作って使用。
船が鯖の群れを発見し、逆進を入れ釣りスタートの合図。
指示棚は底から5m。
天秤が海底に着底したのを確認し、素早く4mまで仕掛けを上げる。
4mで一度軽くシャクリコマセを撒き、リールを1回転弱(約50cm)巻き上げもう一度軽くシャクリ、更に1回転弱リールを巻くことで、指示棚の5m付近に仕掛けを持って行く。
指示棚付近に持って行った仕掛けが落ち着いた頃、鯖特有の強烈な引きで竿がシナル。
上がってきたのは体高も良い40cm程度の鯖。

半日船なので釣りが出来るのは実質4時間程度なのだが、当日は人が多過ぎのためかなりの時間を仕掛けをほどく作業に消費してしまい、30cm弱でリリースした1匹を含め16匹。
15匹は型も良かったので食べるには問題無いんですけど、ちょっと不満が残った釣りでした(^-^;

鯖釣りの場合、引きも強いので竿から手を離す場合、尻手ベルトを付け、こんな感じのロッドキーパーを使用して竿を置くと安全ですよ。(^-^)
当日くまんまが使用したタックル
ディーオ20だと鯖の引きが凄く楽しくなりますよ♪
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