ども。「くまんまの釣り情報blog」のくまんまです。
秋も深まり、いよいよスミイカ釣りがシーズンインしました。
S氏の「スミイカ釣れてるよ」の一言を聞いて、早速スミイカ釣りに行くことに決定。
テンヤのスミイカ釣りはは1シーズンに2~3回程度しか行きませんので、毎年毎年、釣り方を思い出すのに一苦労しております。
S氏のように、1シーズン20回はスミイカ釣りに行き、一年経過しても、食べ切れなかったスミイカが残るくらいじゃないと上達はしないかもですかね?(苦笑)
さて、スミイカの正式名称は甲イカ。なぜ甲イカなのかと言うと、胴の部分にこんな感じの骨が入っています。
この甲羅状のものは、結構硬く、ペットショップで、鳥のオヤツ?とかにされるみたいですね。
正式名称の由来は甲羅状のものがあるからですが、通称のスミイカはなぜでしょう?
答えは、名前の通り、スミの量が半端じゃなく多いからです。
イカスミのパスタなんかの材料になっているそうです。
スミイカを釣ったときのバケツの中はこんな感じです。
そこの方は真っ黒なスミが溜まってます Σ( ̄口 ̄;
10/23の天気は朝から雨模様。午後からは雨は止むが、風が強くなる予報。
そんななか、連日の好釣果のためか、船は満員御礼状態。
しかし、船長曰く、昨日までは調子良かったけど、今日はそんなに期待しちゃだめだよ~。
せいぜい、15~20杯くらいかなぁとのお言葉。
まぁ、くまんま的には15杯釣れれば御の字ですが。。。
さて、釣りを開始したものの、当たりはあまり多くない状態。
当たりがあったと思うとサバフグの猛攻で、なかなか釣果が伸びないまま、2時間が経過。
くまんまも2杯とちょっと数が伸びない状態だが、常連のS氏もなかなか数が伸びない。
しかし、昼近くになり、リズムがあってきたのか、S氏の数が伸び始める。
あっと言う間にツヌケとなり、20杯、30杯と、最終的には35杯の好釣果。
くまんまもSをマネて同じカウントでしゃくってみたり、S氏からコツを聞くものの、そう簡単には数は伸びず、結果10杯と少々寂しい釣果。
うーむ。それほどS氏と違いがあるようには見えないのだけど、やっぱり経験によるコツがあるんだろうなぁ。
スミイカの釣り方については、こちら。
スミイカの仕掛けについては、こちら。
去年の記事はこちら。


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